腹巻きが持つダイエット効果

腹巻きが持つダイエット効果
「温活」という言葉が流行している今日この頃、腹巻きによるダイエット効果が期待されていることを皆さんはご存知でしょうか?今回は、腹巻きをつけることがダイエットにおいてどのようなメリットをもたらすのか、またダイエット以外にも嬉しい効果があることをお話していきたいと思います。


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ダイエットに関わる効果

そもそも、どうして腹巻きを付けているだけでダイエットになるのでしょう?それは、腹巻きを付けることによる体温と基礎代謝量の上昇が大きく関係しています。

人間には普通に生活しているだけでエネルギーを消費する「基礎代謝」というものがありますが、これがダイエットに大きな関わりを持っているというのはご存知でしたか?この基礎代謝量は生活習慣によって大きく変動があり、運動不足であったり冷え性で体内が十分に温められていない場合、基礎代謝量は少なくなってしまいます。

脂肪はエネルギーを消費することで燃えていきますので、体がエネルギーを消費しにくくなっている場合は当然太りやすくなりますよね。逆に基礎代謝を上げてエネルギーを消費しやすくすることで、ダイエットにも効果的というわけです。

腹巻きによってお腹周りを温めることで基礎代謝の上昇につながるので、結果痩せやすい体質になることができるというわけですね。また、腹巻きを付けたまま軽く運動をすることもおすすめです。新陳代謝が活発になるので、基礎代謝量のさらなるアップが期待できます。

腹巻きが持つダイエット効果

その他の効果も!

腹巻きで基礎代謝を上げてダイエットができるということ以外にも、腹巻きを着用することによるメリットはたくさんあります。

むくみを解消できる

腹巻きにより腎臓を温め、働きを良くすることで排尿を促すという効果があり、身体中の余分な水分が出ていくためにむくみを解消することにもつながります。むくみが解消されると脂肪も付きにくくなるので、ダイエットにもなりますね。

便秘が解消される

お腹の冷えにより腸も冷えて固まってしまうと、老廃物を排出しにくい体になってしまいます。便秘もまた、ダイエットにおいては不利でしかないですよね。そこで腹巻きを着用しお腹周りを温めると、腸の動きも活発になるので老廃物を排出しやすくなります。便秘改善のための腹巻きの着用は、病院でもおすすめされているそうですよ。

腰痛が改善される

慢性的な腰痛に悩んでいる人の腰は、筋肉が凝り固まっており血行も悪くなっています。そんな時腹巻きで腰回りを温めてあげると、血行が良くなり筋肉も柔らかくなるので腰痛の解消にもなります。しかし、ぎっくり腰などの突発的な腰痛の場合は冷やす方が良い場合もあるので腹巻きはやめておいたほうがよいでしょう。こういう場合は、病院に行き適切な処置を受けるようにするのが1番です。

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正しい着用方法

腹巻きの選び方や着用方法にもコツがあり、特に素材は絹を使って作られている腹巻きがおすすめです。絹製の腹巻きは吸湿性および汗の吸収率、保温性能において抜群であると言われています。

着用方法は簡単です。イスまたは床などに座って、足から腹巻きを通してお腹の部分までくぐらせ、自分にとってフィットする部分に固定させるだけでスムーズに着用できます。頭からかぶってしまうと、肩の部分で引っかかってしまい腹巻きが伸びたり傷みやすい原因となってしまうので、頭からの着用はやめておきましょうね。また、あまり長い時間の着用は健康面からするとおすすめできないので、4〜5時間くらいまでにしておきましょう。

最近はオシャレで可愛らしい腹巻きもたくさん販売されており、女性であっても腹巻きを好んで着用する人が増えましたね。ぜひあなたもお好みの腹巻きを付けて,腹巻きダイエットにチャレンジしてみてくださいね。

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腹巻きが持つダイエット効果