はちみつ洗顔のやり方

はちみつ洗顔のやり方
食べても美容、健康ともに良い効果をもたらしてくれるはちみつ。そのはちみつを使った洗顔が今話題を集めていることはご存知でしょうか。

食べるものを顔に?と驚かれるかもしれませんが、フェイスパックでもはちみつ成分が含有されたものがあるくらい、美容に欠かせないマストアイテムとなっているのです。

そこで今日は、簡単にモチ肌をGETできると人気の“はちみつ洗顔”について詳しくご紹介してきたいと思います。


広告

「はちみつ洗顔」とは?

まずはちみつ洗顔についてですが、とってもシンプルなもので、はちみつを洗顔料に加えるというものです。現在使用している洗顔料を変える必要がないので、余分なコストがかからないのも魅力のひとつですね。

どんなはちみつでもいいの?

ここで気になるのがはちみつの種類です。スーパーで安価に売られているものもあれば、かなり高価なものもあるはちみつ。

一体どれを選べば良いのでしょうか。

1.非加熱のもの

加熱処理がほどこされたはちみつも販売されていますが、おすすめは非加熱のものです。はちみつの有効成分の中には、熱に強くないものもあります。

良い成分ばかりなので、すべてを肌に届けるためにはなるべく成分が損なわれていないものを選ぶと良いでしょう。

2.百花蜜

入手しやすく馴染み深いのが、百花蜜といわれる複数の花から収集されたはちみつになります。ひとつの種類からとられたはちみつは、単花蜜といわれます。

それぞれに風味の楽しみ方が異なりますが、始めやすいのは百花蜜なので、こちらから試してみてください。

はちみつ洗顔のやり方

はちみつ洗顔の効果

それでは、はちみつを洗顔料にプラスすることでどのような効果を得ることが出来るのか、詳しく見ていきましょう。

うるおいアップ

もっとも大きい効果といえば、やはりうるおいをアップさせてくれることです。肌の水分が満たされれば、感触はもっちりとしたうる肌に。

特に乾燥で悩んでいた方や、肌にハリを求めていた方におすすめなのです。

ニキビ予防

はちみつ事態に抗菌作用があることはご存知の方も多いのではないでしょうか。この作用が肌にも良い影響を与えてくれます。

ニキビは菌によって炎症を起こしている状態です。その菌を防ぐことができれば吹き出物ができなくなったり、トラブル予防効果が期待できるでしょう。

アンチエイジング

ハリやうるおいを保持してくれることで、肌本来の力を取り戻すことができます。すると見た目年齢だけでなく、肌の内部から若返らせてくれるのです。

抗酸化力にも優れているはちみつだからこその嬉しい作用といえますね。

洗い上がりがつっぱらない

保湿力に長けているため、洗顔後のお肌の状態が変わります。洗顔した後、何もつけずにいるとつっぱりを感じるという方は、肌が乾燥しています。

はちみつ洗顔を行うだけでつっぱりが和らぎ、肌がベールに包まれているような優しい保護力を感じることが出来るでしょう。

お手入れしやすい肌へ

これだけの効果があると、肌はどんどん生まれ変わっていきます。今までは大変に感じていたお手入れも、美容成分や化粧水などの水分をぐんぐん浸透するようになっていくため、扱いやすい肌へと変化させてくれるのです。

広告

はちみつ洗顔のやり方

では最後に、はちみつ洗顔のやり方を6つのステップに分けてご紹介していきます。とっても簡単なので、ぜひ覚えて下さいね。

ステップ1.手の洗浄

一番大切なことで、洗顔をする際には必ず行っていただきたいのが肌に触れる手をきれいにしておくことです。

特に帰宅後すぐにメイクを落とし、洗顔まで済ませてしまうという方は要注意。外でたくさんのものに触れた後の手は、いくら綺麗に見えても雑菌の温床になっていることも。

肌のトラブルの要因を作り出してしまうことになるため、手洗い石鹸でしっかりと洗ってから洗顔を行うようにしましょう。

ステップ2.すすぎ

メイクをしていない日でも、洗顔する前に顔をすすぐようにしてください。ホコリなどの汚れはすすぎだけでも落とすことが可能です。

目には見えない汚れがついたままで洗顔すると、知らず知らずのうちに肌に摩擦を起こし、負担を与えてしまうこともあるのです。

ステップ3.泡立て

泡で出てくるタイプのものでも、泡立てネットを使ってきめ細かい泡を作るようにしましょう。泡の密度が高ければ高いほど、毛穴汚れを優しく取り除いてくれます。

ステップ4.はちみつを加える

ここでいよいよはちみつの投入です。量はティースプーンに1杯ほどで大丈夫です。

しっかり混ぜ合わせ、はちみつ洗顔料を作りましょう。

ステップ5.顔にのせる

おでこ、鼻、顎から順番にのせ頬や目元までまんべんなく泡で肌をうめつくしていきます。手が直接肌に触れないよう、泡の弾力だけでマッサージするようにしてください。

ステップ6.洗い流す

最後にぬるま湯で洗顔料をオフします。泡残りがないよう、しっかりと鏡を見ながら流しましょう。

タオルで優しく拭き取ったら、いつものスキンケアを行ってください。

広告
はちみつ洗顔のやり方